NECまごころコミュニケーションは、
コミュニケーションをする上で障がいをお持ちの方を支援いたします!
電話・FAX・メールを使って、視覚障がいの方の目の代わり、聴覚障がいの方の耳の代わりになることで、コミュニケーションをサポートします。
このサービスは、日本電気株式会社の協賛により、ダイヤル・サービス株式会社が運営、1987年12月9日「障害者の日」に誕生しました。
全盲の視覚障がいの男性が中心となり、「身体障がい者が気軽に社会参加するためには、障がいの内容や程度に見合った、きめ細かい生活情報が必要である。しかし、どこに問い合わせたらいいのかわからないのが実情。情報を提供することで、社会参加のお手伝いをしたい。」という目的で開始されました。
1987年以降、メディアはさまざまに変化してきています。
携帯電話、パソコン、E-mail、インターネットといったツールとメディアが発展し、障がいをもつ人同士のコミュニケーションは、当時に比べて格段にスムーズになったといわれています。
しかしながら障がいをもつ人には、依然としてハードルの高いことがあります。例えば、耳が聞こえづらい方が、FAX受付をしないコールセンターに電話をかけたいとき、目が見えない方が、郵便物の内容を把握したいときなどです。
そんなとき、目の見えない・見えにくい方、耳の聞こえない・聞こえづらい方に対して、NECまごころコミュニケーションでは、情報をサポートするサービスを行なっています。

